12年一貫校の強み!奈良学園小学校で育む「思いやりと社会性」
変化の激しいこれからの時代、他者と協力して生きる「コミュニケーション能力」は欠かせません。奈良学園小学校では、同じ敷地内に幼稚園から高校までがある「12年一貫校」の強みを最大限に活かした交流が行われています。
1. 異年齢交流で育つ「憧れ」と「思いやり」
秋に行われる合同運動会では、幼稚園児から高校生まで約1,200名が一堂に会します。 大きな中高生が小学生を優しくサポートしたり、文化祭(MY尚志祭)でハイタッチをしてくれたりする姿は日常茶飯事です。身近に「あんな風になりたい」と思えるロールモデル(お兄さん・お姉さん)がいる環境は、下級生には憧れを、上級生には思いやりの心を育てます。
2. 社会のプロフェッショナルから学ぶ出前授業
学校の先生や先輩だけでなく、社会で活躍するプロとの関わりも豊富です。
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伝統工芸の職人から教わる「和紙作り」(作った和紙はお家の方への手紙に)
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奈良高専の先生・学生に教わる「ロボット・プログラミング教室」
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現地のガイドとオンラインで繋ぐ「広島の事前学習」 等々…
まとめ
多様な年齢層や、社会の第一線で活躍する大人たちと日常的に関わることで、「自分も社会を良くする力があるんだ」という自信と、豊かな社会性が育まれます。
